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BIGDr. のセミナーにつきましては、本ページではなく以下のサイトにて、会告および受付を行っております。該当するセミナーに関しましては、そちらをご参照ください。

http://www.jcia-bigdr.jp/
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日化協LRI 研究報告会 ◎◎一般の方も歓迎!◎◎
開催日時 2017年08月25日 09:30
場所 東京証券会館 8階ホール
住所 東京都中央区日本橋茅場町1−5−8
  地図
定員 300名
対象者様 一般
受講料 無料
申込開始 2017年07月19日 10:00
申込締切 2017年08月23日 18:00
講演者
LRI 2017 国際ワークショップ 参加報告 :
武居 綾子先生 (LRI顧問会議委員: 有限会社 イカルス・ジャパン 取締役社長)
日化協LRI賞受賞記念講演
「金属化合物の新規化学形態分析法の構築と毒性発現機構解明における応用」 
小椋 康光先生 (千葉大学大学院 薬学研究院 教授)
「コメットアッセイ JaCVAM 国際バリデーション研究における中央値に基づく再解析の結果」
大森 崇先生 (神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 特命教授)
「薬物代謝及び核内受容体研究を基礎とした化学物質の肝毒性発現機序解明と評価予測系開発」
吉成 浩一先生 (静岡県立大学 薬学部 教授)
ポスターセッション: 現在採択中のLRI研究15課題

シンポジウム: 「毒性予測の今後: 予測手法活用の方向性、克服すべき課題について」
講演内容 ■午前の部 : LRI国際ワークショップ報告および日化協LRI賞受賞記念講演

ICCA(国際化学工業協会協議会)では、共通する課題の解決や政策決定につなげるための技術の応用等を議論する場として毎年LRI国際ワークショップを開催しています。本年6月にイタリアで開催されたワークショップの内容についてLRI顧問会議委員の武居綾子先生から報告いただきます。 また、「日化協LRI賞」※の受賞記念講演として3名の先生(千葉大学大学院薬学研究院 小椋康光先生、神戸大学医学部附属病院 臨床研究推進センター 大森崇先生、静岡県立大学薬学部 吉成浩一先生)から今回受賞されたテーマについてお話しいただきます。

■午後の部 : 「毒性予測の今後」をテーマに、シンポジウムおよびパネルディスカッション

化学物質の安全性を評価する手法として、国内では主に「動物を用いる試験法(in vivo試験)」が採用されています。一方で、欧州では動物実験を行った化粧品等の販売が禁止されるなど、動物福祉の観点から「動物を用いない予測手法」の導入が期待されています。また、WSSD2020の目標である「化学物質による人健康と環境への悪影響の最小化」を早期に達成するには、化学物質の安全性評価の迅速化と効率化が必要であり、そのためには予測手法の活用が極めて有用となります。本シンポジウムでは、化学物質の毒性評価における予測手法活用に関連する国内外の検討状況について、様々な観点からご講演いただきます。また、講演後にパネルディスカッションを予定しており、毒性予測手法活用の方向性や克服すべき課題などについて幅広く、かつ深く掘り下げて議論をしていただきます。
タイムスケジュール 添付の事前資料をご覧下さい。

※サイトからお申込みいただけない場合は、本サイトトップページ、インフォメーション下にございますFAX申込み用紙をダウンロードの上お申込みください。
メールアドレスは、お間違えのないようお願いします。

FAX番号 03-3297-2612
資料 ダウンロード



【終了後】

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